未成年者ドーピング検査同意書について

JP大会や日本選手権大会に出場する未成年選手並びに保護者にご案内します。

2015年世界アンチ・ドーピング規定に基づき、未成年の競技者がドーピング検査対象となった場合に知識がないために不利益にならないように親権者に次の4点について確認と同意書の提出が求められております。

1)日本アンチ・ドーピング規程等を含むドーピング検査やその後の検体の分析、結果の管理、その他の日本アンチ・ドーピング規程等において定められる一連の手続

2)競技者がドーピング検査対象となり、採取検体の種類を問わず、ドーピング検査を受けることに同意すること(拒否すると違反になります)

3)市販薬やサプリメントなど、身の回りにあるものの中には禁止物質を含んでいるものもあるので、使用薬物についてはからなず禁止物質を含んでいないかどうかを確認すること

4)アンチ・ドーピング規程等は随時更新されるので、JPCや競技団体からの情報及びJADAサイト等で確認を行うこと

これらを確認のために、以下の「連盟からの案内」にしたがい、確認のうえ、同意書を記入し、すみやかに手続きを行ってください。

連盟からの案内 HP用 2018

U18未満ドーピン検査同意書_JPSF提出用

インドネシア2018アジアパラ競技大会推薦選手の推薦順位変更について

標記について、7月9日付で推薦選手を発表いたしました。その時点でクラス分け結果について上訴を行っていた小山選手の取り扱いは、その後却下となり、S7/SB7/SM7のクラスに確定いたしました。7月9日付の発表では、S7/SB7/SM7の順位としていますが、その記録はS6/SB6/SM6の春季記録会の記録が認められず、クラス変更大会での記録という判断でした。上訴却下の通知を受けて世界パラ水泳連盟に矛盾のあったアジアMQSランキングの考え方を確認をしたところ、春季記録会の記録はS7/SB7/SM7の記録として認められるとの回答を得ました。その結果を踏まえ、アジアMQSランクに基づいて推薦順位を変更いたしましたのでお知らせします。

アジアパラ競技大会ー日本パラリンピック委員会への推薦選手決定について(小山選手確定変更)

 

 

J-STARプロジェクト 2期生募集

“金のたまごをさがせ” パラアスリートの発掘プロジェクトの2期生の募集が始まりました。中学生以上で、将来、パラアスリートを目指す選手は測定会に応募してください。このプロジェクトで選考されると当連盟の育成選手を目指してのトレーニングをしていきます。

2018J-STARチラシおよび詳細についてはこちらをクリック