2018年度競技運営指針(競技規則編)などについて

2018年度当連盟の大会で適用される規則などを掲載します。

2018年1月から「世界パラ水泳連盟競技規則」が新しいものになっています。ただし、一方で国際のクラス分け見直しが行われており、泳法の例外規則などが新しく付与されておらず、この規則をそのまま適用できない選手や泳法もあります。各地域の泳法審判など競技役員は規則適用に十分注意をして、大会運営を行って下さい

よろしくお願いします

2018年度競技運営指針(競技規則編)改訂版201805通知.

新ルールと旧ルールの泳法例外コード(CoE,RE)

第35回日本パラ水泳選手権大会参加標準記録・リレーポイント表 (女子)-400m新設

第35回日本パラ水泳選手権大会参加標準記録・リレーポイント表 (男子)ー400m新設

 

 

 

2018インドネシア・アジアパラ競技大会水泳競技関連情報

10月に開催される標記大会について、出場資格ガイド水泳競技関係の翻訳が出来ましたのでご覧ください。なお、いくつか内容について日本パラリンピック委員会経由で確認すべき内容もありますので、あくまでも参考に留めて下さい。

参考翻訳_APG_Qualification Guidelines_version1 水泳のみ

 

中・長期計画とアンケートの結果について

 この度、日本財団パラリンピックサポートセンター様のご支援により、パラ水泳PI/Ⅵ中・長期計画、障がい者水泳等に関するアンケート調査結果報告書などを作成いたしましたので、ご一読いただければ幸いです。
当連盟では、東京2020年とその後に向けて、アスリートの練習環境などを充実していくために連盟基盤も含めアンケートを実施してビジョンを検討してまいりました。その中から見えてきたものは、東京2020年のレガシーと共生社会についてでした。
東京2020年パラリンピックを単なるイベントに終わらせるのではなく、アスリートを目指す障がい者が自分の住む地域で充実した練習環境の下、頂点を目指すことができる社会を目指すことが必要です。そのために、当連盟は会員一同、多くの皆様のご協力を得て努力を続けてまいる所存です。今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます

パラ水泳PI/VI中・長期計画(2017-2024)

障がい者水泳等に関するアンケート調査結果報告書