未成年者ドーピング検査同意書について

JP大会や日本選手権大会に出場する未成年選手並びに保護者にご案内します。

2015年世界アンチ・ドーピング規定に基づき、未成年の競技者がドーピング検査対象となった場合に知識がないために不利益にならないように親権者に次の4点について確認と同意書の提出が求められております。

1)日本アンチ・ドーピング規程等を含むドーピング検査やその後の検体の分析、結果の管理、その他の日本アンチ・ドーピング規程等において定められる一連の手続

2)競技者がドーピング検査対象となり、採取検体の種類を問わず、ドーピング検査を受けることに同意すること(拒否すると違反になります)

3)市販薬やサプリメントなど、身の回りにあるものの中には禁止物質を含んでいるものもあるので、使用薬物についてはからなず禁止物質を含んでいないかどうかを確認すること

4)アンチ・ドーピング規程等は随時更新されるので、JPCや競技団体からの情報及びJADAサイト等で確認を行うこと

これらを確認のために、以下の「連盟からの案内」にしたがい、確認のうえ、同意書を記入し、すみやかに手続きを行ってください。

連盟からの案内 HP用 2018

U18未満ドーピン検査同意書_JPSF提出用

アンチ・ドーピングニュース サプリメントの危険

薬物調査にて、サプリメントや健康食品を多数、使用されておられました。

最近ではサプリメントにドーピング禁止薬が含まれており、ドーピング違反になった事例もあります。

サプリメントはどうして危険なのでしょうか?

以下に解説しておりますので、ご確認ください。

サプリメントの危険(パラ)

 

一般選手の薬物調査結果について

5月1日にご案内しておりました、薬物調査の結果が出ました。

数名の選手の方が禁止物質あるいは注意が必要なものを服用されていました。該当選手にはアンチ・ドーピング部会から連絡があります。連絡があった選手は連絡文の内容をよく読み、対応してください。とった対応について連盟へご報告ください。尚、アンチ・ドーピング部会からの連絡は今週中に届くと思います。

アンチ・ドーピング部会から連絡がない選手は、現時点では禁止物質ではありませんので、規定通りに服用してください。